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Safireの基本

Safireとは?

翻訳業務を効率化するためのアジャイル翻訳ツールです。翻訳/ローカライズに求められるスピードを追究するために開発しました。

※現在、ベータ版です。

Safireを使用するには?

  1. こちらのURLで使用できます: https://safire.blue
  2. Safireの画面右下のアイコンをクリックして、メニュー一覧を開き、「GUEST」>「Register」からアカウント登録します。
  3. 「Login」をクリックして、登録したアカウントでログインします。

※現在、一部の方のみアカウント登録を受け付けています。

Safireの機能について

Safireには、メモ帳のようにテキストを入力/編集してテキスト処理ができる「TEXT」機能と、翻訳支援ツールのようにテキストを解析して、セグメント単位で翻訳して、訳文生成ができる「CAT」機能が搭載されています。各機能には専用のエディター画面が用意され、1つのタブ上で画面を切り替えて使用します。タブは複数作成でき、複数種類のテキストを並行して処理することができます。ブラウザ上で使用でき、マルチデバイスに対応しています。いつでもどこでも迅速に一連の翻訳作業ができるように設計しています。

「TEXT」機能

テキスト処理を効率化します。Safireの画面右下のアイコンをクリックして、メニュー一覧を開き、「TEXT」メニューを選択します。

Analyze

テキストを解析するための機能が搭載されています。

  • Count Words: 「TEXT」エディタ上のテキストのワード数、文字数をカウントします。カウントは、Google Cloud Natural Language APIの構文解析サービスの実行結果に基づきます。また、「CAT」エディタにセグメント一覧がある場合、セグメント数も表示します。

Translate

テキストを翻訳するための機能が搭載されています。

  • Machine Translation: 「TEXT」エディタ上のテキストを自動翻訳します。複数の機械翻訳エンジンを使用し、同時に実行して結果を得ることができます。使用可能な機械翻訳エンジン: Google Translation APIMicrosoft Translator API

Process

テキストを処理するための機能が搭載されています。

  • Suggest Synonyms: 「TEXT」エディタ上の語句の類義語を列挙します。「Separator」で、列挙される類義語の間に挿入する区切り文字を指定します。類義語は、Wordnetに基づきます。

Check

テキストをチェックするための機能が搭載されます。現在開発中。

「CAT」機能

翻訳支援ツールのように、テキストを解析して、セグメント単位で翻訳して、訳文生成します。Safireの画面右下のアイコンをクリックして、メニュー一覧を開き、「CAT」メニューを選択します。

Analyze

テキストを解析するための機能が搭載されています。

  • Parse Text: プレーンテキストやバイリンガルファイルをセグメント化します。プレーンテキストのセグメント化は、Google Cloud Natural Language APIの構文解析サービスの実行結果に基づきます。バイリンガルファイルはこちらの種類を対応します: tmx、xliff。「Run “Count Words”」をチェックすると、「Parse Text」を実行した後、「TEXT」機能の「Count Words」が実行されます。

Translate

  • Machine Translation: 「CAT」エディタ上の原文を自動翻訳します。「Run “Parse Text”」をチェックすると、「Parse Text」を実行した後、自動翻訳します。使用可能な機械翻訳エンジン: Google Translation APIMicrosoft Translator API
  • Suggest Synonyms: 「CAT」エディタ上の原文を自動翻訳して、自動翻訳結果を含む類義語を列挙します。実行結果は、「CAT」>「Translate」>「Machine Translation」と「TEXT」>「Process」>「Suggest Synonyms」に基づきます。

Check

セグメントをチェックするための機能が搭載されます。現在開発中。

Export

「CAT」エディタ上の訳文テキストをエクスポートします。

  • Translated Text: 「CAT」エディタ上の訳文テキストを「TEXT」エディタにエクスポートします。原文テキストがバイリンガルファイルの場合は、フォーマットを維持したままエクスポートします。バイリンガルファイルはこちらの種類を対応します: tmx、xliff

Safireで使えるショートカットキー

WindowsとMacでショートカットキーが異なる場合があります。以下、このページを表示している端末で使用可能なショートカットキーが表示されます。また、Safire上で該当のUIをマウスオーバーすると、ショートカットキーが表示されます。

エディター画面

タブ操作

  • 新規タブを作成する: Ctrl + O キー
  • タブを削除する: Ctrl + D キー
  • 次のタブに移動する: Ctrl + Shift + Alt + → キー
  • 前のタブに移動する: Ctrl + Shift + Alt + ← キー
  • エディタ画面を切り替える: Ctrl + K キー
  • メニューを表示する: Ctrl + U キー

行操作

  • 新規行を作成する: Ctrl + R キー
  • 次の行に移動する: Ctrl + Shift + Alt + ↓ キー
  • 前の行に移動する: Ctrl + Shift + Alt + ↑ キー

「CAT」機能

  • Parse Text: Ctrl + Alt + Enter キー
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